2011年11月14日月曜日

防水工事

今日はT様邸の新築工事の状況確認です。

ベランダの防水工事がなされていました。

ベランダの防水はFRP防水です。

軽い・強い・早いという材料でガラスマットを敷き溶剤を染みこませて施工していきます。

仕上がりこんな感じです。

2011年11月12日土曜日

足場工事


今日から塗装工事が始まりました。

まずは足場を組む工事からです。

高所作業なのでもちろん足場を組ませて頂きます。


夕方に確認に行った時にはもう日が暮れて真っ暗でしたので写真は撮れませんでしたが、問題なく足場が組まれておりました。

今後どんな工事がなされていくのか報告していきたいと思います。

2011年11月11日金曜日

着工

明日から塗装工事が着工です。

どんな仕上がりになるのか今から楽しみでなりません。


そしてアステックペイントでの仕上がりも気になるところですね。

着工ということで明日は少し早めに現場に行き、打合せしてきます。

2011年11月7日月曜日

塗装工事

先日、外壁の塗装工事のご契約を頂きました。

今回塗る塗料は登録加盟店しか塗ることのできない塗料『アステックペイント』という塗料で塗装します。


加盟店でしか塗ることができないので鈴鹿ではおそらくみのやしか取り扱いがないでしょう。

遮熱性、防水性、耐久性に優れたこの塗料は紫外線が日本の3倍近く強いオーストラリアで一般的によく使われている塗料であります。


日本も紫外線が強く、外壁を触ると白い粉が付くとこれは外壁が紫外線劣化によって表面の塗装が壊れているということなのです。

塗料によって耐久年数は違いますが、一般的な塗料シリコンセラという塗料だとおおよそ10年前後と言われていますが、このアステックペイントは遮熱防水塗料で塗ると15年程度の持ちとなります。


塗料によって耐久年数が変わってくるので塗装を考える方はその点についてもよくお考えください。

2011年11月4日金曜日

天井裏

今日は秋永で建築中のT様邸にお邪魔してきました。

進行状況はどんな感じかなぁ(^-^)


今日は天井裏に断熱材をふくための下準備をしていました。

みのやの断熱材はご存じ『セルロースファイバー』


壁だけでなく天井にもふいていきます。


今日は11月にも関わらず、気温が25℃を超えるという暑い日でした。

現場も建物の中とはいえ動くと汗ばみ、天井裏だとその熱気がこもってより暑く感じました。


屋根からの熱気なので天井裏の断熱も重要になってきますね。

断熱材の施工はまだ先なのでこの暑い雰囲気の現場はまだ続きそうですが、言っている間に冬になってしまい、この熱気も名残惜しくなるのでしょうかね。

2011年11月3日木曜日

ラーメンづくし

ここ最近、ラーメンばかり食べている気がします。


家ではカップラーメン。

外食時にラーメン。

居酒屋へ行った帰りにラーメン。

ランチにラーメン。


行ったお店は幸楽苑、白熊ラーメン、福禄店。

別にハマっているわけではないんですけどね(^_^;)

その時食べたい気分になったという流れです。

ラーメン屋さんっていろんなところに点在していて、隠れ家的なところもあるし、行きつくせないような気がします。


そして、そのお店にも醤油、塩、とんこつ、味噌などいろんな種類もあるので制覇するのはかなり困難だなぁと思いました。


自分がこのラーメンだ!!

と思う味にまだ出会っていないのでいろいろ開拓して出会いたいものです。

2011年11月1日火曜日

解説本の解説

昨日に引き続いて『神様が宿る家』についてです。


さて、神様が宿る家って一体どんな家なんだろうとお思いですよね?

その本質は本を読んで理解して感じ取ってください。


その神様が宿る家とはどういった家造りなのかという点についてです。


















解説本の中には『神様が宿る家』と『神様が“宿らない”家』という比較を図にしてわかりやすく解説してあります。

各箇所について細かく比較して書かれていますが、共通している部分があることにお気づきでしょうか?

無垢の木、天然素材など『神様が宿る家』には自然の素材を使った材料が使われています。


一方、『神様が“宿らない”家』には合板、ビニルクロス、サイディングなど化学製品ばかりが使用されているのです。

では、なぜ自然の素材を使うといいのか。

日本の伝統建築である東大寺、法隆寺、伊勢神宮などはすべて自然の素材で造られています。

それでいて、多少の維持管理や補強のために手は加えましたが、今でも現存する木造建築として長年建っています。

伝統建築以外でも、瓦や土壁を使っている田舎などに多い日本建築は50年以上も前のものもあります。



しかし、化学製品を使っている家はどうか。

合板の床が湿気で歩くたびにへこんでぐわぐわする。

カラーベストの屋根が、サイディングの壁が色焼けしてきた。

壁や天井のクロスが剥がれて、黄ばんできた。


こんな悩み今までなかったですよね?

そして、これらはすべてリフォームしなくてはならないですよね。

リフォームしなかったらどうなるか。


床はやがて抜け落ちます。

屋根、壁は表面の塗装が壊れ、雨水の浸入を許し雨漏りの原因になり構造体を腐らします。


こんな家になんて住めませんよね。


今の日本の住宅の寿命は26年と言われています。

昔の家は50年以上も持つ家だったにも関わらず、約半分の年数しか持たなくなってしまったのです。


その詳しい内容については澤田先生が出されている別冊『ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅』に詳しく書かれているので、またお読みください。

26年しかもたない住宅が当たり前になってきた日本の建築事情。

家づくりを考えている方は、家を建てるということの本質をもう一度考えて頂きたいものです。

そのアドバイス、参考になる本が『神様が宿る家』

是非一度お読みください。