O様邸新築工事は和室の造作中です。
この編み込んであるのはなんだと思いますか?
これは網代天井という天井板で茶室や床の間によく使われる材料です。
木を薄くカットした物を編んで造られています。
O様邸では杉の木の網代天井材料をつかってますが、他に檜や竹などを編んだ網代天井の材料があります。
明後日に迫って参りました高木先生の子育てセミナー。
参加人数も100人を越えてきました。
それだけ皆さんが楽しみにされている、話を聞いてみたいと思えるセミナーだということです。
参加人数もあとわずかですのでご予約されていない方は急いでお問い合わせ下さい。
今日はO様邸新築現場へ。
和室の造作中です。
床柱・床の間が施工され、廻り縁の取り付け中でした。
洋室の場合、廻り縁は最終段階での取り付けとなるのですが、和室では天上や壁を起こす前に取り付けていきます。
隙間なく施工するために下記のような組み方がされています。
これらを組み合わせて隙間が空いてこないようにぴっちりと仕上げる事ができるのです。
取りついてしまえば見えなくなってしまう細かい部分ですが、手間隙かかった分、仕上がりもきれいだし、住み心地もいいはずです。
完成まではまだ時間がかかりますが、それが楽しみでなりませんね。