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今日は3月31日ということで今年度は終了。
明日から新入社員が入ってくる会社、新入生が入ってくる学校等多いと思います。
自分にもそんな時期があったなぁと思い返していました。
何もかもがわからないことだらけで知識もなかったので吸収できることはどんどん吸収していろんなことを覚えていったなぁと…
これから入ってくる新入社員さんもきっと必死でいろんなことを覚えて成長していくんだろうなと思うと自分も負けてはいられないと思いました。
自分の新入社員のときも気持ちを思い出して取り組んでいきたいと思いました。
今日はY様邸へ施主さん立会いで現場の進行状況の確認をしてきました。
来週の頭からセルロースを施工予定で壁の下地や間仕切りなんかもできていてどんな部屋になっていくのか想像できたのではないでしょうか。
今日は階段取付前の下地工事です。
取り付けてしまえば何気なく上り下りする階段ですが、人が歩き、時には走ったりしても抜け落ちたりしないように丈夫に施工してあるのです。
側板と呼ばれる物に溝が掘ってあり、そこにはめ込んでいったり、
柱を切り欠いてそこにはめ込んでいったりと様々な工夫がされています。
施工されてからは隠れて見えなくなってしまう部分ですのでY様は貴重な施工のタイミングで見ることができましたね。
来月に四日市市のK様の地鎮祭を執り行うことになりました。
さて、地鎮祭って一体どういった意味があるのでしょうかねぇ。
土木工事や建築工事など工事を始める前にその土地の神様を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得るために行うものです。
しかし、一般的には神様を祀って工事の無事を祈る儀式として認識されています。
土地の四隅に青竹を立ててその間を縄で囲んでそれを祭場とします。
その中に建築業者と施主が参列して執り行うものです。
祭壇などを立ててお供え物をしていろいろな儀式をおこなっていくのです。
その様子については後日お伝えしようと思います。
今日は津のY様邸へ。
前回のY様邸の現場ブログでセルロースシートの施工後をお伝えしましたが、その上に胴縁が施工されていました。
この横に数本入っている木材が胴縁。
みのやでは下から30cm間隔を基本に胴縁下地を入れていきます。
窓の上や床のところなんかは重ねて打ってありますが、これは幅木といわれる物を留めるための下地で窓の上はカーテンレールが取り付けられるようにあらかじめ胴縁下地を打っておきます。
これならあとでカーテンレールを付けるときにネジが効かないと慌てることはありません。
壁を塗ってしまえば隠れてしまってどこに下地があるか分からなくなってしまうので事前に下地の決めておくと良いと思います。
今日は四日市市日永西のK様のお引っ越しの日です。
午前中に今度建てるO様と川原田のK様の現地を設計士さんと一緒に確認に行く前にお邪魔しました。
外構が完了しておりました。
アプローチは石畳が綺麗に並べてあって出かけるたびに見とれてしまいそうです。
門柱は建物の外部と同じ材料で塗ってありますね。
統一してあると見た目も良いですね。
大きなカーポートで駐車場に困ることはなさそうですね。
今日はお引っ越しで大忙しでしょうががんばって整理して綺麗な新築でゆっくり過ごしてくださいね。
鈴鹿市旭ヶ丘のF様邸では壁下地工事中です。
手摺が取り付く場所や下地が必要な場所に胴縁と言われる木材を取り付けて行きます。
以前のブログでも書きましたが、プラスターボードを留めるための下地材です。
この作業が終わるとPBを貼っていくのです。
が、その前に棚が付く場所は先に取付しないと下地の位置が分からなくなって物を置いた時に棚が落ちてしまいますからね。
このステンドグラスも壁を貼る前に施工しておきます。
これでキッチン側は玄関を開けた時の光が玄関側は戸がしまっていてもキッチンからの光で明るくなります。
また、玄関を入って真正面にあるので来客の方は驚くでしょうね。
そしてキッチンに立ったときにいつも目線に入るので毎日の料理が楽しくなるのではないでしょうか。
リフォームの問い合わせで台風時や大雨の時に雨漏りがしたというお声を聞きます。
原因を究明していくと、どこの箇所からが多いかというと屋根からやサッシから、換気扇からというのがあります。
いろいろな理由が考えられますが、建築時にしっかりと防水処置がされているかどうかも重要なポイントです。(下写真みのや現場より)
防水テープの貼り方や手順などしっかりチェックして雨漏りのない家を造っていきましょう。
また、目に見えない雨漏り(サイディングの塗装が壊れて外壁内に浸透していく)もありますので、一度ご自分のお家の外壁を触ってみてください。
手に塗料が付けばそれは危険信号ですので外壁塗装をして雨水の浸入を防ぎましょう。